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 資格取得、資格選びのポイント

一口に資格といっても、その数は現在、1000を越えています。資格を取得したからといって、その資格が、役にたたなければ意味がありません。

資格取得には、多くの時間と費用がかかりますから、まず何のために、資格を必要としているのかを、はっきりさせる必要があります。

ポイント1. 自分の将来を考えた資格を選ぶ

将来的には、独立して会社を興したいとか、会社を定年退職したら、今までとは違った分野にチャレンジしてみたい方など。5年、10年先を見据えて考えておくと、どの資格をとろうかなどと、迷うこともなくなりますし、受験準備も長続きします。

ポイント2. 仕事のスキルアップにつながる、資格を取得する

今の仕事の能力を、もっと伸ばしたい場合や、今すぐ仕事に役立つ資格であれば、十分に価値があります。会社での評価も高まり、ひいてはリストラの予防策にもつながりますのでお奨めです。

ポイント3. 社会的に評価の高い、資格を取得する

国家試験のように、社会的によく知られている資格や、難易度が高く有資格者が少ない資格は、一度資格を取得しておけば、資格の価値が下がることが少ないですから、特に有望です。それだけに、かなりの受験準備と時間の管理を、よく考えておく必要があります。

ポイント4. 興味のある分野や、能力にあった資格を取得する

いくら、社会的に評価のある資格でも、まったく興味がわかない分野では、受験準備そのものが長続きしません。
そこで、自分が興味のもてるもので、性格にフィットする資格を取得するのもひとつの方法です。もちろん、今の仕事に関連性がある資格ならベストです。

ポイント5. 注意すべき資格商法

以前から、資格商法というサギまがいの、資格勧誘が話題になっていましたが、資格を選ぶときは、ご自身で取得しようとする資格について、よく調べることをお奨めします。

特に、民間資格の中には、お金を出すだけで簡単に資格が取れるものや、ひつこい勧誘、あるいは怪しい団体の資格もありますので、注意すべきです。
(*民間資格でも、評価の高いものもありますので、よく見分けることが必要です。)

ポイント6. 資格取得を考えたら、資料収集と受験資格のチェック

いくら資格を取得しようと思っても、受験資格がなければ試験を受けることはできません。まずは、受験案内で受験可能かどうか、よく調べて見ることが必要です。

中には、一定の学歴が必要な資格や、実務経験が必要な資格もあります。予備校や通信講座の資料を取り寄せて、よく内容を確認しましょう。

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