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 求人応募のデータ作成

求人の応募時には、
  1. 「履歴書」
  2. 「職務経歴書」
  3. 「アピールポイント」
  4. 「キャリアを証明する資料・作品集」
この4つが必要になりますが、ネットを利用する場合には、1.2.3.をそれぞれパソコンのデータとして、作成しておくと非常に便利になります。

例えば、Windowsの「メモ帳」などのテキスト形式( .txt)で保存できるソフトを使用して、作成しておきます。

そうすれば、メモ帳に作成しておいた履歴書、職務経歴書、アピールポイントのデータをコピーして、求人情報サイトの求人応募フォームに、貼り付けることができます。
そのまま送信することができるので、時間の節約にもなりますし、誤字脱字のミスもなくなります。

履歴書は、学歴と職歴を年代順で作成しておけば、問題はありませんが、
職務経歴書とアピールポイントは、長文の詳細なものと比較的簡潔にまとめたものを、別々に用意します。

これを、求人情報サイトの求人応募フォームによって、使い分けるのです。

職務経歴書の場合、経歴を年代順に表記した編年体式と、年代には関係なくキャリアごとに分けて書く、キャリア式の2種類があります。

それぞれの書式で、1000文字〜1500文字程度のものと、2000〜3000文字程度のものを作成しておきます。(合計4種類、作成する事になります。)

応募フォームに、字数制限のある場合は短文のものを使い、字数制限のない場合は、長文のものを使用します。

多少、文字数の調整が必要な場合もありますが、最初から作成するのとでは、時間的にまったく違ってきます。

アピールポイントは年代順、キャリアとは関係なく、300〜500文字程度と800文字程度の2種類だけを作成しておけば、職務経歴書と同じような使い方ができます。

もし、予想外な字数制限だった場合でも、上記で作成したものを調整すればいいわけです。そして、その時に修正したデータを改めて、保存しておけば別の求人応募の時に、再使用することもできます。


さて、ここでアピールポイントを作成する意味は、時間の節約という意味もありますが、面接対策にもなるからです。

なぜなら、アピールポイントを作るために、改めて、あなたの今までのキャリアを振り返って、一体何が得意なのか、あるいは、何が苦手なのかを、あなたご自身で見つめ直すことができます。

これによって、面接の時も的確に受け答えができるようになり、良い結果が望めるようになります。

”備えあれば、憂いなし!”最初は時間がかかりますが、必要なものを最初に用意しておけば、スムーズな転職活動ができます。

以下に、パソコンで作成するデータと、紙に書く書類を簡単に比較してみました。

パソコン・データ  書  類
履歴書 学歴と職歴を年代順に記入
職務経歴書 編年体式とキャリア式を、それぞれ
 ・1000〜1500文字数の短文で
 ・2000〜3000文字数の長文で
編年体式かキャリア式にするかは、あなたの職歴の内容によって決定します
アピールポイント  ・300〜500文字数程度の短文
 ・800文字数程度の長文
800文字数程度のもの
*ここであげた文字数は参考ですから、目安とお考え下さい。あなたのキャリアにあわせて作成しましょう。

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